なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「餃子(青と赤各2個を選択) 300円」@辛さ一本道 路山の写真奥羽越NDBの旅:餃子編
平日の14時前に到着。以前ジン1971さんがレビューした青南蛮系のラーメンに興味があって、その時は近くまで来たものの結局行くことができなかった。それから東京・首都圏にも青南や青唐のラーメンを提供するお店ができてこちらを忘れかけていたが、辛い餃子があることを知ってこの度来店。連食となったため、店員さんに餃子だけでもいいと了解をとり券売機のボタンをプッシュ。さすがにこの時間、来店客は数名であった。

出てきた一皿は4個で、餡の色で表面の色が違っているビジュアルである。店員から「左は赤、右は青です」と説明があった。ラー油も青ラー油と赤ラー油の2種備えられていたので、赤は受け皿に、青はダイレクトにタレをぶっかけて食べてみることにする。まずは赤南蛮餃子を食べてみると、結構一味的な辛さが出ている餃子であるが、食べていると麹っぽい味わいが見えている。少しキムチのエッセンスが入っているのかなと思った。美味しいもののしばらく麹的な風味が後味に引っかかった。餡は豚肉・キャベツ・白菜・ニラで、比率は半々位といったところである。青南蛮餃子を食べてみると、辛さは最初あまりなくジワッと出てくる味わいで、ややピーマン的な味わいが肉と一体感があって美味しい!餡は赤とほぼ同じであるが、ニラの存在がわからなかった。2種共ジューシーさがあった。ラー油もしっかりと辛い仕様で、これも旨さに繋がっていた。サクッと4個完食した。

赤南蛮餃子は辛さが最初にビシッときて、それが持続する辛さで、青南蛮餃子はジワッときて、どちらかというと辛さに尖りのない味わいであった。個人的には青である。赤は麹のようなエッセンスが自分にはどうかと思った。青は美味しかったものの、食べている際に出てくるピーマン的な青臭さは意見が分かれると思った。いずれも辛さを主張しており、食べ終わった後満足感があった。次回は青南塩ラーメンを激辛でいこうかと思う。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。