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「むしぎょうざ 1人前650円」@餃子の懐柔の写真今回はずくや昌楽さんのすぐお隣にある、「懐柔」さんに伺いました。
餃子専門なので、メニューは餃子しかありません。「焼き餃子」と「蒸し餃子(水)」の二つだけ。

お店に入ると、まず人の良さそうな店主さんから
「餃子しかないですけど、よろしいですか」
「ライスもありませんが・・・」
「水(むし)と焼きどっちにします」
「ジャスミン茶(セルフ)、良かったらどうぞ」
と、一連の流れを経て、着皿までは10分程かかりました。

平日の12時頃で、先客・後客ゼロ。待ってる間は落ち着いた雰囲気が流れ、ラジオ?の音声が静寂さをかき消すように流れてます。
そして店主さんは、黙々と餃子を包んでおられました。

さて、先にタレ、大根の甘酢漬け、丸の小さいニンニクが運ばれてきます。
どうやらニンニクは自分で擂るようですね。店主さんから説明がありました。
それから追って餃子。黙々と湯気が立っていて美味しそうですね~。それにかなりのビッグサイズ。

まずはそのままパクリ。
皮は厚めで、結構、いやかなりのモチモチ感が押してきます。このモッチモチさは、皮喰ってんな~と確かに浸れる程。
餃子の醍醐味の一つでもある皮。それを存分に味わう事が出来る皮で、これは中々ウマいですね~!

そして具。挽き肉とニラのみというある意味シンプルな餡。
ですが、味付け加減や、その味わいのしっかりとした旨さが口に含んだ瞬間から広がり伝わってきます。
肉汁もジュワ~と滲むし、なによりニラのその風味が秀逸と呼べるにふさわしい程に、いい働きをしていますね。
餡自体の量も詰まってます。

そしてタレに付けての実食。タレ自体は甘酸っぱい感じで、酢が前に出てきます。
このタレは、餃子の美味しさを引き立てるような役割で中々に良かったです。だけど、個人的にはそのままで食べる方が好みですね。

総じては、皮の超モッチモチさが心地いい餃子でした。それでいて餡の旨さもしっかりしてるし、しかも大きいので、食べ応えもアリですよ。
餃子は付け合せというイメージがどこかでありましたが、これは立派な逸品でした。まあ少々値が張りますが、
それなりの納得の設定でしたね。まあ、これならば焼きも食べてみたい!と、思わず思ってしまいましたよ。
お持ち帰りも出来るので、持って帰れば良かったかな~。

ちなみに、30年使っているという暖簾は、ただいまメンテ中との事です。
っていうか、そんなに歴史があったとは知りませんでした。中々やりますね~。

御馳走様でした。また伺いたいです。

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