| 店名 | なかむら屋 |
|---|---|
| 住所 | |
| 電話番号 | 03-3704-4059 |
| 営業時間 | 11:00~翌2:30 |
| 定休日 | 日、祭日、盆・正月 |
| 座席 | カウンター10席 |
| 喫煙 | 喫煙可 23:00頃まで基本的に禁煙 |
| アクセス | |
| 駐車場 | 駐車場あり 周辺2箇所に10台近く可能 |
| メニュー | メニューの写真を見る ラーメン 並650円 中750円 大850円 |
| 備考 | 【関係者確認済み事項】 カウンターの上にある店オススメの味変アイテムは、 辣油ではなく実は自家製”胡椒油”。 |
店鋪情報は正式のものではありませんので、間違っている場合もございます。ご了承の上ご利用下さい。
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| レビュー件数 | 0件 |
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| レビューユーザー数 | 0人 |
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なかむら屋のレビューピックアップ
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🔘啜り続けて四半世紀以上も過ぎてしまった。我が子はもちろん、中学生の孫までも、この店のつけ麺フリークになった! 出会った頃は、ラーメンも啜ってはいた。が、つけ麺にハマって、20年以上、何故、つけ麺なのか!?
それは、カウンターに鎮座している、手作りの焦がし辣油のせいなのだ。で、この香ばしい辣油を最も楽しめるのはつけ麺! そう思ってしまったのだ!
注文は、常に、つけねぎチャーシュー(つけ麺にねぎとチャーシューのトッピング)だ。七割がた中盛で、あとは大盛。並盛は頼んだことが無い! 何故つけ麺にねぎとチャーシューをトッピングするのか?
まずはねぎ。ねぎが好きという個人的理由が第一。第二は、ねぎは醤油だれや塩、胡椒、胡麻油などでしっかり味付けされている。なので、つけ汁が薄まらないのだ。
お次はチャーシュー。常にという訳ではないが、時折、ムムッと唸ってしまう程、ジューシーで柔らかいチャーシューに出会うことがある、それが忘れられないのだ。頼み続けたお陰で、店主が選んでトッピングしてくれたり、新しい塊を切ったり……。あるときは、今日は止めた方がいいよ、なんて言ってくれたりもした。
つけ麺が着丼したならば、まずは焦がし辣油である。辣油をよくかき混ぜて、黒々とさせてから、レンゲ1杯分を加える。そして、ゆっくと麺を付けて啜るのだ。と、ここで忘れてはいけないことがある。トッピングのチャーシューは、麺の上に載せられている。そのまま味わってもいいとは思うが、焦がし辣油まみれのつけ汁に浸して頂きたいと、切に願う次第である! 麺とチャーシューをつけ汁に付けては啜るを繰り返し、完食したら、スープ割りはマストだ! そして、スープ割りには再び焦がし辣油を少量加えて欲しい。で、そのマリアージュを堪能するのだ。おっと忘れてた。出来ればチャーシューは、スープ割り用に1枚は残して欲しい。スープの染みたチャーシューは、また別の顔を見せてくれる。