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「氷花餃子(6個) 550円」@氷花餃子 小田原店の写真日曜の11時半過ぎに到着。こちらの餃子に興味を持って来店。階段には「中国東北料理」の文字があり、入口脇には氷花餃子が乾隆帝(清朝)の頃からあったことが書いてあった。入店するとこの時間先客が数組おり、客層も様々である。掲題のメニューをオーダーするが、雑な対応に少し閉口。オーダー時メニュー番号をメモしていたので大丈夫だと思ったが・・・。待っていると餃子と麺類がほぼ同時に提供された。

丁寧な言葉遣いの方から出てきた一皿は確かにきれいなビジュアルで、これで店内が明るいともっと映えると思った。そしてこれを崩して食べるのが少しもったいないようにも思ってしまった。タレを作って食べてみると、厚い皮に肉汁が閉じ込められており、少し油っぽいもののあって美味しい。皮は厚くで硬めなのが特徴的で、噛むとピュッと肉汁が飛び出る仕様である。餡は肉と野菜半々位で、新鮮さからくる旨みが感じられた。やや大きめなサイズであるが、皮が厚めなので結構お腹にたまる。氷花の部分は小麦粉であるが少し油っぽいと思った。タレはラー油が辛いのが特徴的で、この餃子に合っている。麺類もボリュームがあったので、食べ終わった後かなりの満腹感になった。

店名を冠している餃子であるが、芸術性もあって満足感があった。全体的に油っぽい味わいであったが、餡の旨さとそれに併せるタレに一体感があった。肉汁にもはっきりとした美味しさがあった。食べ応えのあった皮であるが、もう少し旨さがあってもいいかなとも思ったが、個性的な餃子を食べたという印象が残った。次回は他の餃子と食べ比べしたいと思って退店した。

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